スタッフのつぶやき『広瀬塗装店のお便り通信』vol.3塗装に適した時期は?
2026/04/10
こんにちは。神戸市北区・三田市・西宮市北部地域密着外壁塗装店「広瀬塗装店」塗装の魅力営業課の藤川です😊
『広瀬塗装店のお便り通信』vol.3を発行しました!
『広瀬塗装店のお便り通信』は、地域の皆様に広瀬塗装店のことをもっと知っていただきたくて、スタッフが手配りしているニュースレターです。
すでに、ご覧いただいた方もおられるでしょうか?
少人数のスタッフで配っているため、本当に限られた地域にしかお届けできていません。まだご覧になられていない方は、ぜひ、こちらをご覧ください。
vol.3は、「塗装に適した時期は?」
お客様からもよく質問を受ける内容です。
ちょっと気になった方は、ぜひ、下の文章を読み進めてください♪
「広瀬塗装店のお便り通信」vol.3
~大切なのは10年後のありがとう~
お客様から良くいただく質問にお答えします!
「塗装に最適な時期は?」
多くの方からよく質問をうけます。何月に施工すれば良いですか?
1月~12月までありますが、何月に塗装したから性能が悪くなる良くなることはありません。
塗装するときのルール(①湿度85%以上②気温5度以下は塗装不可)を守っていれば、品質は確保できます。もちろん雨の時も塗装できません。
真冬や真夏は、職人さんに申し訳ないと敬遠する方もいますが、職人の職場は屋外です。毎日、外で作業していますので、作業能力や仕上げが落ちることはありません。
夏の甲子園でも暑さ対策が話題になっていますが、元高校球児の意見としては夏の練習の方が時間も長くてしんどいです。甲子園がドームになればいいのに
近年、職人界隈では空調服扇風機付きの服があるので、快適な環境とは言いませんが以前よりも改善されています。
昭和時代の塗料は「セメント系」や「油系」のものが多かったために、夏にセメン系材料を塗装すると、水分の蒸発が早いなどからドライアウト現象が発生したり、油系塗料は乾燥時間が長く、そのために公園の木部遊具シーソーなどは1週間~2週間「ペンキぬりたて」と書いていました。乾燥時間を遅くすることにより、木部の奥深くまで浸透させる狙いなどがありました。これが、昭和時代です。
今は平成→令和となり、塗料も樹脂でつくられています。気温によって左右はされますが、乾燥時間は早くなりました。
乾燥時間は製品カタログに記載されています。必ず乾燥時間を守って塗装する事は大切です。職人さんによっては、手で触ってみて乾いているから大丈夫と判断する方がいますが、これは間違いです。
間違って施工すると、期待対応年数通りの性能が出ないので注意が必要です。
冬は雨が少ない。夏は塗料の乾燥が早い。などのメリットもあります。春には春雨前線。秋には秋雨前線や台風。様々な気象条件があります。2025年の梅雨は、びっくりするくらい短かったり、いつ雨が降るのかはわかりません。
日本の気候ですと1週間に1回くらいは雨が降ります。夜に雨が降って、朝には上がっていることもあります。親方日和っていいます😊
近年気象条件も厳しくなっていますので、貴家の外壁屋根塗装も慎重にご検討ください。
広瀬塗装店は地域密着店として様々なケースを考えながら作業をすすめる職人がいます。こんな広瀬塗装店ですが、貴家の建物について一度話を聞いてみませんか?きっと、新しい話が聞けますよ。
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株式会社広瀬塗装店
住所 :
兵庫県神戸市北区
鹿の子台南町2丁目7−11
電話番号 :
078-951-0239
徹底した神戸市北区の塗り替え
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