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ベランダ防水の剥がれは危険?メンテナンスが必要です!

ベランダの防水は、定期的に補修や防水工事を行う必要があります。
今回は、ベランダ防水が剥がれる原因とベランダ防水の工法をご紹介します。
ベランダ防水をお考えの方はぜひ参考にしてください。

□ベランダ防水が剥がれる原因をご紹介します!

1つ目は、経年劣化です。
ベランダの防水は、室内などに比べて雨や風の影響を強く受けるため劣化が早い傾向にあります。

液状の防水層を重ねる防水タイプは、表面から劣化して剥がれていきます。
シート状の防水は、ふちが劣化することで剥がれやすくなります。
どちらのタイプも劣化が進むと防水性が失われてしまいます。

2つ目は、施工不良です。
ベランダ防水の施工をして2、3年で剥がれた際に考えられる原因です。
施工の際の、乾燥不足や下塗りを行っていないこと、雨天で行ったことなどが考えられます。
このように施工不良があると密着性が下がって防水が剥がれやすくなります。

□工法の種類をご紹介します!

ここからは、ベランダ防水の工法をメリットとデメリットを踏まえて、3つご紹介します。

1つ目は、FRP防水です。
塗膜防水のなかで1番防水性に優れている工法です。
鉄道や船、人工衛星などに用いられる信頼できる性能を持っています。
液状の樹脂を硬化させて防水層を作る工法であり、つなぎ目がないため雨漏りやサビの心配がありません。

しかし、紫外線に弱く、相性の悪い住宅の材質があるため確認が必要です。

2つ目は、ウレタン塗膜防水です。
ウレタン塗膜防水は継ぎ目がない防水層を作ります。
この工法は、比較的安価で施工できるので人気があります。

液状のものを使用するので複雑な場所にも施工できること、柔軟性があり衝撃や防音性に優れていることがメリットです。
デメリットは、施工部分の定着が3日から1週間以上かかることや施工が難しいことがあります。

3つ目は、シート防水です。
シート防水とは、防水性のあるシートを貼っていく工法です。
接着剤などで貼り付ける密着工法と、機械を用いてシートを打ち込む機械的固定工法があります。
シート防水は、紫外線に強く、施工に時間がかからず比較的安いことがメリットです。

しかし、定期的メンテナンスが必要で、シートの劣化や衝撃により防水性を失ってしまう可能性があります。

□まとめ

今回は、ベランダ防水が剥がれる原因とベランダ防水の工法をご紹介しました。
当社は、ベランダを含む外壁塗装を行っております。
ベランダ防水でお悩みの方は、当社までお気軽にご相談ください。

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