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2023/05/25

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家の雰囲気を左右する!?屋根の仕上げに必要な屋根材について

屋根は常に紫外線や風雨に晒されているため、劣化しやすい場所であると言えます。
そのため、新築時やリフォーム時に屋根を葺き替える際は、屋根材をしっかり検討した上で選ぶ必要があります。
そこで、今回は屋根材の種類とそれぞれのメリット・デメリットについて紹介します。

 

□屋根の仕上げに重要な屋根材の種類とそれぞれのメリット・デメリット

 

・化粧スレート

化粧スレートはカラーベスト、コロニアルなどと呼ばれることが多く、セメント成分に繊維質の材料を混ぜ、薄く加工したものです。

メリットは、価格が比較的安価であることやカラーバリエーションが豊富であることです。
また、耐火性や断熱性に優れているため、万が一火事が起きた時も延焼する速度を抑えられます。

一方、デメリットは台風や暴風雨に弱く、人の重さや積雪で割れてしまう可能性があることです。
耐用年数は、約20~25年となっています。

 

・天然スレート

天然スレートは、天然の岩石である粘板岩を使った屋根材です。
メリットとしては、岩石が何万年もの年月を経たものなので、耐用年数が30年と長いことが挙げられます。
また、塗装する必要もなく、メンテナンスの費用もかかりません。

しかし、天然の岩石なので重量があり、耐震性が低くなってしまうというデメリットがあります。
メンテナンスは不要ですが、その分費用が高くなってしまう点も把握しておきましょう。

 

・セメント、コンクリート瓦

セメントやコンクリートと砂を使用して形を作った瓦をセメント・コンクリート瓦と言います。
耐用年数は30~40年と長いです。

メリットは、厚みがあるため遮音性が高いことや断熱性に優れているため冬は暖かく、夏は涼しいことが挙げられます。

デメリットは、重量があるため耐震性が低くなってしまうこと、水分を含みやすいためコケやカビが発生しやすいことなどが挙げられます。

 

・ガルバリウム鋼板

ガルバリウム鋼板は、「亜鉛」と「アルミニウム」、「シリコン」を合わせた合金でメッキを施した薄い鉄板のことを指します。
金属系の屋根材の中で最も人気があり、多くの住宅の屋根材として使用されています。

メリットは、不燃材料のため耐火性に優れていること、比較的軽いため耐震性が高くなることです。
デメリットは、断熱性が低く、夏場の断熱対策が必要であることや防音性に劣るため雨音が響いてしまうことなどが挙げられます。

 

□まとめ

 

今回ご紹介した屋根材はほんの一部であり、屋根材にはさまざまな種類があります。
価格やデザイン性、耐用年数など、どのポイントを優先するかによって屋根材を選ぶことが大切です。
ご自身が重要視するポイントは何かを明らかにした上で、屋根材を選びましょう。

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