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屋根カバー工法 スーパーガルテクト/IG工業 屋根保証が長い

屋根カバー工法 金属製屋根材 スーパーガルテクト

 

塗装工事では雨漏りはとまらない

屋根のスレート瓦材が古くなると塗替え塗装工事を行いスレート瓦材の保護を行ってきました。

屋根の塗装工事は、見えている部分を塗っていきますがスレート瓦材の約半分は隠れており塗ることが出来ません。

築年数が20年を超えると屋根に使用している防水シートが劣化して破れ、雨漏りの原因となったりします。

防水シートの破れは塗装工事をしても直ることがなく、雨漏りをとめることをできません。

そのために築年数が20年を超えた屋根には屋根カバー工法がおすすめです。

 

屋根カバー工法とは

昔はスレート瓦を撤去して葺きなおす、屋根葺き替え工事を行っていましたが、アスベストを含む屋根材

の処理が簡単にできなくなり費用が高騰するなどの理由により、既存のスレート屋根材を撤去せずに行い

防水シートを全面に貼り漏水を完全にシャットアウト。その上から金属製屋根材を施工する。

これが屋根カバー工法です。

 

スーパーガルテクトの3つの性能

①高い耐久性  屋根材の最適な「超高耐久ガルバ」を採用

超高耐久ガルバとは「2%マグネシウム 55%アルミニウム 亜鉛合金めっき鋼板」です。

ガルバ鋼板(55%アルミニウム 亜鉛合金めっき鋼板)にマグネシウム2%を添加することにより、メッキ層を強化しました。

マグネシウムを含む超高耐久ガルバは、酸・アルカリに対する耐久性のバランスが良く、厳しい環境下でも優れた耐久性を発揮します。

 

腐食に強い「超高耐久ガルバ」なら、海岸線近くでも使用できます。

超高耐久ガルバの採用により、スーパーガルテクトは保証期間も長いです。

穴あき 25年 / 赤さび 20年 / 塗膜のひび・われ等 15~20年

 

2%のマグネシウムでメッキ層を強化

超高耐久ガルバのメッキ層は、粒状のアルミリッチ層を亜鉛リッチ層が網目状に取り囲んでいる構造になっており、マグネシウムは亜鉛リッチ層と共存しています。

めっきに含まれる亜鉛、アルミニウム、マグネシウムは最もバランスよく機能する組成となっており、特に厳しい腐食条件下でより優れた耐久性を発揮します。

 

保護被膜を強くするマグネシウム

亜鉛は、鉄がさびる前に自ら酸化物・水酸化物などになり鋼板を保護します。これを「犠牲防食作用」と呼びます。

さらにこの酸化物・水酸化物などは保護被膜として機能します。高耐久ガルバは、亜鉛リッチ層にマグネシウムを共存させることで、より緻密で水に溶けにくい保護被膜を形成することが可能となりました。この効果により、亜鉛リッチ層の消耗が抑えられるため「犠牲防食作用」が長期にわたり確保されます。

 

AZ150でめっき層が厚く耐久性が高い

超高耐久ガルバのめっきは、AZ150(めっき付着量150g/㎡)を採用しています。一般的なガルバニウム鋼板のAZ120(めっき付着量120g/㎡)に比べ、メッキの付着量が多く、鋼板断面を比較してもAZ150はめっき層が厚いことがわかります。めっき層が厚いため鉄(鋼板)をさびから守り、高い耐久性を発揮します。

 

②抜群の快適性 遮熱・断熱のWパワーで快適空間を実現

スーパーガルテクトの中には、屋外からの熱を通しにくく断熱性・防火性に優れたポリイソシアヌレートフォームが複雑なかん合部まで充填されているために高い断熱性を発揮します。

 

遮熱塗装による遮熱効果

表面塗装に採用の焼付塗装により、大きな遮熱効果を発揮します。太陽光の中には様々な波長の光が含まれており、その中には、熱いエネルギーに変換されやすい赤外線が50%含まれています。遮熱塗装は赤外線の反射特性が大きい着色顔料を使用しており、日射による鋼板温度の上昇を制御します。

遮熱塗装鋼板と通常塗装鋼板にランプにより熱を与え、裏面温度の違いを測定しました。60分の照射で約15℃の温度差が発生します。

 

他の屋根材との断熱性比較

スーパーガルテクトは化粧スレートや瓦よりも熱を通しにくい結果が出ています。「熱の伝えやすさ」を表す熱貫流率は、数値が小さいほど断熱性が優れています。

スーパーガルテクト1.43 / 瓦1.96 / 化粧スレート2.22 / 断熱材なしの金属製屋根材6.64

 

屋根裏面温度の測定結果

実際の屋根を再現した模型に人工太陽を照射し、温度が安定した状態(80分経過後)に屋内側の野地板をサーモカメラで撮影した結果です。

新築とリフォーム、同洋の金属屋根材と比較しても、スーパーガルテクトは断熱性に優れています。

新築で比較    スーパーガルテクト 約40℃  その差約10度  住宅屋根用化粧スレート

リフォームで比較 スーパーガルテクト 約35℃  その差約15度  塗装リフォーム

屋根を遮熱塗料で塗り替えても、室内温度の変化を体で感じることは難しいです。私の自宅は断熱塗料の「ガイナ」で塗装をしていますが、生活をしていて室温の変化には全く気付きません。

 

優れた安全性 軽量な金属屋根は安全・安心!

スーパーガルテクトは1㎡あたり5㎏で、スレート屋根材に比べて約1/4、和瓦屋根に比べて約1/10と超軽量です。さらに金属製のため、地震時の「割れ」の心配がありません。

地震の揺れのイメージ

地震による建物への負荷は、建物の重量に比例して増大します。特に屋根は建物の柱・梁・壁に支えられ、建物の一番上部に位置しています。この屋根が重ければ重いほど、建物の躯体にかかる負担は大きくなります。さらに、屋根が重いと建物の重心が高くなるため、地震時の建物の揺れ幅がより大きくなります。軽量なスーパーガルテクトを使用した場合、建物の重量も軽くなり重心位置も低くなるため、揺れ幅が小さくなります。また、建物の柱や梁などの躯体にかかる負担も低減できます。

耐風性能

屋根の模型に強風を3分間当てる実験を行いました。

最大風速65m/sにおいて、スーパーガルテクト本体は飛散しませんでした。

防火性能

しん材に採用している「ポリイソシアヌレートフォーム」は、燃焼時に表面が炭化し燃焼の拡大を防止する、自己消化性を備えているため、一般的なウレタンフォームに比べて、発熱量、発熱速度が小さく難燃性に優れています。さらに飛び火性能認定も取得し、安全性も兼ね備えています。

遮音性

実際の屋根を再現した模型に人工降雨機で雨を降らせ、屋外と屋内にそれぞれ設置したマイクにて雨音を測定しました。鋼板とポリイソシアヌレートフォームの一体化により、雨量106㎜/hの豪雨の雨音も、室内ではささやき声程度の雨音へと提言します。

水密性

本体同士の横ジョイント部には、排水機構とリブ付き折り返しを設け、雨水の浸入をシャットアウトします。

 

屋根カバー工法スーパーガルテクトは、メーカーの最大保証25年。屋根塗装工事を2回分を確実に守ってくれます。

塗装工事をしても、漏水は止まりません。築年数が20年を超えた建物におすすめの工法です。ぜひご検討ください。

 

神戸市北区/三田市の外壁塗装/屋根カバー工法はお任せください!!

 

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