【外壁・屋根塗装】外壁の劣化が気になる方必見。住まいの再生で快適ライフ!(三田市)
2025/07/16
築年数が経ち、外壁の色あせやチョーキング現象(粉状の汚れ)が気になるようになってきたN様邸。前回の塗り替えから18年が経過し、美観だけでなく建物の保護面にも不安を感じておられました。特に、外壁や軒裏の汚れ、樋や雨戸の塗膜の摩耗など、細部にわたって劣化が見受けられる状態でした。
そこで、今回は「違う色の外壁と長持ちする美観」を重視し、高耐久・高機能の塗料「エスケープレミアムシリコン」と、屋根には耐候性に優れた「ナノルーフ15」を採用。住まい全体の印象を一新する塗装リフォームを行いました。
本事例では、塗装前の劣化状況から施工のこだわりポイント、そして美しく生まれ変わった仕上がりまでを詳しくご紹介いたします。
BEFORE
AFTER
◆工事詳細◆
塗装部位 | 外壁塗装、屋根塗装 |
|---|---|
外壁塗装 | エスケープレミアムシリコン |
外壁色 | 15-70H |
屋根塗装 | ナノルーフ15 |
屋根色 | バイエルブラウン |
付帯部塗装 | 軒裏、雨樋、破風板、シャッターボックス、雨樋、水切り等 その他 |
補修工事 | |
工事期間 | 16日間 |
工事金額 | 160万円 |
外壁塗装の仕上がりを左右する“高圧洗浄”という大切な工程
01.
前回の塗り替えから18年が経過していることもあり、外壁には汚れや色あせ、表面が粉っぽくなる“チョーキング現象”といった劣化が見られます。高圧洗浄では、これらの汚れや古い塗膜をしっかり洗い流すことで、外壁を“リセット”した状態に整えます。これにより、新しく塗る塗料がしっかりと密着し、見た目の美しさはもちろん、長持ちする仕上がりにつながります。
コーキング工事でしっかり防水
02.
コーキング工事は、塗装と同じくらい大切な“防水”の役割を担っています。外壁や屋根の継ぎ目や窓まわりなどのすき間から雨水が入り込まないようにすることで、建物内部へのダメージを未然に防ぐことができます。今回は屋根鈑金のコーキング補修を行いました。見えない部分だからこそ、塗装前にしっかりと補修することが建物を長持ちさせるカギになります。
屋根塗装と縁切りで未来のトラブルを防ぐ!
03.
築30年以上のご自宅では、屋根の劣化が進んでいるケースが多く、雨漏りや断熱性の低下といったリスクが高まります。今回は屋根材に割れや欠けなど目立った劣化が見られなかったため塗装を塗装を選択。塗料は耐久性に優れた「ナノルーフ15」を採用。紫外線や風雨に強く、今後のメンテナンス負担を軽減できます。
タスペーサーを挿入してしっかり縁切りを行うことで、屋根材の下の排水を促し、将来起こり得る塗膜の剥がれも防ぐことができます。
これからも長く快適に住み続けるための“将来への備え”として、安心感のある屋根塗装を実現しました。
外壁塗装がすぐに剥がれる⁉築30年超の家こそ必要な“下地処理”チェック
04.
築30年以上のご自宅では、年月とともに外壁の塗膜が劣化し、表面が粉を吹いたようになる「チョーキング」や色あせが目立ってきます。ただ塗装をするだけでは、このような劣化部分が原因で、数年で剥がれてしまうこともあります。
そのため、塗装前には汚れや古い塗膜をしっかり落とし、ひび割れや傷みを丁寧に補修する“下地処理”がとても重要です。お住まいを長く美しく保つためにも、見えない部分こそ丁寧な施工が、これからの安心につながります。
付帯部塗装
05.
外壁や屋根がきれいに仕上がっても、軒裏や雨樋、雨戸などのまわりのパーツが古びて見えると、どうしても全体の印象がぼやけてしまいます。付帯部も一緒に丁寧に塗装することで、まるで新築のような統一感が生まれ、お住まい全体が明るく、見違えるほど美しく仕上がります!
今回は付帯部をそれぞれのパーツごとに実施することで全体の明るさと美観を保つことができるようになりました。
完工
06.
最後は完了検査を行います。塗り残しはないか不具合はないかをチェックすることで完成後に満足のいただけるようにしています。。完了検査を行いながら最後に窓ふきをしてきれいな状態にして完成です!
まとめ
05.
「そろそろ塗り替えの時期かも…」そんな不安を感じていたM様です。外壁の色あせや細かなひび割れが目立ちはじめ、ご相談をいただきました。プロの診断で見えない劣化も把握し、高耐久塗料で美しさと防水性を回復しました。
今では『やって良かった』と満足の声をいただいています。
私たちは“これからの10年も安心”をご提案しています。外壁の劣化が気になりはじめた方は、まずは無料診断をご活用ください。


