【外壁・屋根塗装】築24年の不安を解消!「塗り替え勉強会」から始まった外壁屋根塗装の成功事例(三田市)
2026/04/15
「そろそろ塗り替えの時期かな…」と感じつつも、業者選びや施工内容に不安を感じている方はいませんか?今回は、神戸市近隣にお住まいのM様の施工事例をご紹介します。築24年が経過し、前回の塗装の剥がれに悩まれていたM様。当店の「塗り替え勉強会」に参加され、YouTube等でも熱心に学ばれていたM様が、どのようにして納得のいく住まいを手に入れられたのか。職人のこだわりと施工プロセスを詳しくご紹介します。
BEFORE
AFTER
◆工事詳細◆
塗装部位 | 外壁塗装 |
|---|---|
外壁塗装 | ナノコンポジットW |
外壁色 | NC-20/NC-24
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屋根塗装 | ナノルーフ15 |
屋根色 | アッシュブラック
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付帯部塗装 | 軒裏、雨樋、破風板、シャッターボックス、水切り等 |
補修工事 | コーキング作業(目地打ち替え、開口周り増し打ち)
ベランダ床面保護塗装、玄関扉塗装、外壁補修
|
工事期間 | 20日間 |
工事金額 | 182万円 |
塗装の寿命を左右する「下地作り」!長年の汚れを根こそぎ落とす徹底洗浄
01.
塗装の仕上がりを決定づけるのは、実は「塗る前」の工程にあります。築24年、長年の風雨に耐えてきた外壁には、目に見えないカビや苔、そして古い塗膜の粉(チョーキング)がびっしりと付着しています。これらを残したまま上から塗料を塗っても、数年で剥がれてしまう原因になります。
今回は、M様が最も気にされていた「前回の塗膜の剥がれ」を再発させないため、高圧洗浄機を用いて徹底的に不純物を除去しました。M様が見守る中、長年の汚れが流れ落ち、外壁本来の姿が露わになる様子は、まさに家が再生する第一歩です。この「一切の妥協を許さない洗浄」こそが、10年、20年先まで続く美しい塗装の絶対条件。住まいへの敬意を込めた丁寧な作業に、勉強熱心なM様からも「ここまで細かくやるのか」と安心の声をいただくことができました。
雨漏りの不安を根本から断つ!精密な「打ち替え・増し打ち」補修
02.
M様が今回最も心配されていたのが、水の影響による塗膜の剥がれでした。その原因の多くは、外壁の継ぎ目である「コーキング」の劣化にあります。築24年が経過し、ひび割れや隙間が生じていた箇所から雨水が浸入し、内側から塗膜を押し上げていたのです。
古い塗膜を剝がし、下地補修をしてから塗装を行いました。
今回の工事では、既存の古いコーキングをすべて撤去し、新しく打ち替える「目地打ち替え」と、サッシ周りの「増し打ち」を徹底しました。M様との打ち合わせでは、この工程が家の防水性能を支える「命」であることを共有。ミリ単位の隙間も逃さず、専用のプライマーを塗布した上で、高耐久のコーキング材を充填しました。目に見えなくなる下地補修こそ、誰よりも時間をかけて仕上げる。補修後の写真をM様に確認していただき、その精密な仕上がりに深い信頼を寄せていただくことができました。
過酷な環境から家を守る!「ナノルーフ15」アッシュブラックの重厚感と遮
03.
屋根は家の中で最も過酷な環境にさらされます。築24年の屋根材は防水性が失われ、非常にもろくなっていました。そこで、高い耐久性を誇る「ナノルーフ15(アッシュブラック)」を採用。
M様が気にされていた剥がれを繰り返さないよう、下塗りには浸透性の高いシーラーを使用し、屋根材そのものをガッチリと補強。その上に中塗り、上塗りと、規定の塗布量を厳守して塗り重ねました。屋根の上は見えにくい場所だからこそ、工程ごとの写真を細かく記録し、M様に共有。YouTubeで学んだ知識をお持ちのM様も、その丁寧な工程と、鏡のような光沢を放つ仕上がりに「ここまで綺麗になるとは」と驚かれていました。アッシュブラックの引き締まった屋根が、お住まいの気品を一層高めています。
対話を重ねて辿り着いた理想の色。「ナノコンポジットW」で新築の輝きを
04.
「色は一生ものだから、絶対に失敗したくない」というM様の想いに応えるため、カラーシミュレーションと塗板作成を何度も行い、入念に打ち合わせを重ねました。選ばれたのは、汚れに強く耐候性に優れた「ナノコンポジットW」。メインにNC-20、帯部分にNC-24を配置する洗練されたツートンカラーです。
M様は勉強会にも参加されるほど熱心な方で、色の見え方が光の当たり方で変わることも熟知されていました。そのため、実際の外壁に塗板を当て、朝・昼・夕方の見え方を確認していただく徹底した色合わせを行いました。施工では、剥がれ箇所を念入りに補修した上で、熟練の職人が厚みを持たせて塗り上げました。ナノテクノロジーが生み出す緻密な塗膜が、家全体を包み込み、三田市などの近隣エリアの景観にも調和する高級感のある佇まいを実現。M様が「これだ!」と納得された瞬間、私たちも大きな喜びを感じました。
細部にこそ宿るこだわり。絶妙な色使いで演出する「住まいの表情」
05.
雨樋や破風板、軒裏といった「付帯部」にも、M様のこだわりが詰まっています。真っ黒だと印象がきつくなりすぎるというご懸念に対し、付帯部には深みのある「N-20」を提案。これにより、全体が引き締まりつつも、優しさのある絶妙なバランスが生まれました。
さらに、玄関周りの軒裏については「暗くなりたくない」というご要望を受け、明るい「22-85B」を採用。暗くなりがちな玄関先が、光を反射してパッと明るくなるよう工夫しました。ベランダの床面保護塗装や玄関扉、シャッターボックスまで、細部まで一貫したコンセプトで塗装。20日間の工期中、M様と何度も言葉を交わし、こだわり抜いた仕上がりは、単なるメンテナンスを超えた「理想の住まい」の完成を象徴するものとなりました。
20日間の誠実施工が結実。不安が「誇り」に変わった最高のお引き渡し
06.
着工から20日間。M様が勉強会で抱いた「失敗したくない」という切実な願いは、現実の形となりました。工事金額182万円という大きな決断に対し、私たちは技術と誠意のすべてを注ぎ込みました。完工の日、足場が撤去され、全貌が明らかになったお住まいを前に、M様は晴れやかな表情を浮かべてくださいました。気になっていた剥がれは跡形もなく消え、こだわりのカラーバランスが三田市の住宅街でひと際輝きを放っています。「勉強会に出て、本当によかった」。その一言が、職人一同にとって何よりの励みとなりました。
後悔しない塗り替えのために。まずは私たちの「勉強会」へお越しください
07.
今回ご紹介したM様の事例は、特別なものではありません。私たちは、「塗装で失敗する人をゼロにしたい」という一心で、毎月「塗り替え勉強会」を開催しています。M様のように、ご自身で学び、納得して業者を選んでいただくことこそが、10年後、20年後の満足につながると信じているからです。
「そろそろ時期かな?」と少しでも不安を感じたら、まずは当店の勉強会へお気軽にお越しください。強引な営業は一切いたしません。M様がそうであったように、あなたの住まいの悩みを解決し、理想を形にするパートナーとして、私たちは誠心誠意向き合います。大切な資産である「家」を守り、住む人の心まで明るくする。そんな塗り替え体験を、あなたにもお届けします。

