三田市けやき台|外壁・屋根塗装で美しさを再生!マルーンの屋根と明るい外壁に
2026/10/22
落ち着いた雰囲気の住まいを、明るい外壁とマルーン色の屋根で美しく仕上げました。
既存のデザインや外構との調和を大切にしながら、屋根・外壁・付帯部を塗り替え、建物全体に統一感のある仕上がりとなりました。
施工概要
項目 | 内容 |
|---|---|
施工地域 | 三田市けやき台 |
築年数 | 約29年 |
塗替え履歴 | 約14年前 |
工事内容 | 外壁・屋根・付帯部塗装、ベランダ床面保護塗装 |
外壁塗料 | ナノコンポジットW(水谷ペイント) 22-85B |
屋根塗料 | ナノルーフ15(水谷ペイント) マルーン |
工期 | 15日間 |
工事費用 | 188万円 |
ご依頼のきっかけ
今回のお客様は、以前からご近所で広瀬塗装店が施工している現場をご覧になっていたそうです。
その仕事ぶりを見て、「塗装するなら広瀬塗装店に」と思っていただいていたとのことでした。
その後、弊社が開催している「塗り替え勉強会」にもご参加くださいました。
勉強会への参加は、本当に信頼して工事を任せられる会社なのかをご自身で確かめるためだったとお聞きしています。
実際の施工現場を見ていただいたことから始まったご縁を、大変うれしく思います。
塗り替え勉強会では、どんなことが学べるの?
今回のお客様にもご参加いただいた「塗り替え勉強会」では、塗装工事で失敗しないための基礎知識や、見積書の見方、業者選びのポイントなどをお伝えしています。
塗り替えをご検討中の方は、ぜひこちらの記事もご覧ください。
現地調査で確認した建物の状態
外壁のひび割れ
外壁には細かなひび割れ(ヘアークラック)が見られました。
小さなひび割れでも、状態によっては雨水の浸入につながる場合があるため、塗装前に下地の状態を確認することが大切です。
屋根の色あせと汚れ
スレート屋根には、経年による色あせや汚れが確認できました。
塗装前の洗浄や下地処理を適切に行い、屋根材の状態に合わせて塗装を進めます。
高圧洗浄|塗装前の大切な下準備
塗装前に、屋根や外壁に付着した汚れ、コケなどを高圧洗浄で洗い流しました。
また、今回は玄関アプローチも併せて洗浄しています。
広瀬塗装店では、塗装箇所だけでなく、玄関アプローチや駐車場の床面なども、状況に応じて洗浄しています。
新しい塗料の密着性と仕上がりに関わるため、洗浄は大切な下準備の一つです。
屋根塗装|下塗り2回と縁切りを実施
屋根下塗り1回目・2回目
屋根の下塗りには、水谷ペイントの「エポックマイルドシーラー」を使用しました。
今回は下塗りを2回行い、屋根材の吸い込みを抑えながら、上塗り塗料が適切に密着するよう下地を整えています。
タスペーサーによる縁切り
スレート屋根の重なり部分には、タスペーサーを挿入しました。
屋根材の重なり部分が塗料で塞がってしまうと、雨水の排出に支障が出る場合があります。
適切な隙間を確保する縁切りは、屋根塗装で大切な工程の一つです。
屋根中塗り・上塗り
仕上げには水谷ペイントの「ナノルーフ15」を使用しました。
色は深みのあるマルーンを採用。
落ち着きのある赤系の屋根が、明るい外壁やレンガ調の外観とよく調和しています。
外壁塗装|明るく清潔感のある仕上がりに
外壁下塗り
外壁の下塗りには「カチオンシーラーEPO」を使用しました。
下塗り材は、既存の外壁と仕上げ塗料を密着させるための大切な役割を担っています。
外壁中塗り・上塗り
外壁の仕上げには、水谷ペイントの「ナノコンポジットW」を使用しました。
ナノコンポジットWは、汚れが付きにくい低汚染性が特徴の塗料です。
仕上げ色は「22-85B」。
明るくやわらかな色合いが、住まいの雰囲気をすっきりと引き立てています。
付帯部塗装|細かな部分も丁寧に
雨戸や雨樋、破風板、水切りなどの付帯部も塗装しました。
こうした部分は外壁ほど目立たないものの、建物全体の印象を左右します。
今回は濃い色の付帯部を整えることで、明るい外壁とのメリハリが生まれました。
また、ベランダ床面には保護塗装を行っています。
完了検査・最終確認
塗装工事が終わった後は、仕上がりや塗り残しなどを確認する完了検査を実施します。
広瀬塗装店では、工事完了時に窓拭きも行っています。
お客様に気持ちよくお過ごしいただけるよう、最後の清掃まで大切にしています。
お客様の声
完工後のアンケートで、お客様からは仕上がりや見積書の説明、工事の進め方、職人の仕事ぶりについて「大変良い」との評価をいただきました。
また、毎日の対応に加え、工事の進捗状況や作業終了時の報告についても、丁寧なお言葉をいただきました。
施工現場をご覧いただいたことがきっかけとなり、工事をお任せいただけたことを大変ありがたく感じています。
広瀬塗装店 担当者より
今回のお客様は、弊社が近隣で施工していた現場をご覧になり、以前から関心を持ってくださっていました。
そのうえで塗り替え勉強会にも参加され、会社の姿勢や工事に対する考え方を確認していただきました。
外壁や屋根の塗装は、完成後の見た目だけでなく、見えなくなる下地処理や施工工程も大切です。
今回も屋根の下塗り2回やタスペーサーの挿入など、必要な工程を一つひとつ進めました。
地域で施工している姿を見て選んでいただけたことは、私たちにとって大きな励みです。
これからも、一軒一軒の仕事を大切にしてまいります。
このたびは広瀬塗装店にご依頼いただき、誠にありがとうございました。
三田市で外壁・屋根塗装をご検討の方へ
外壁のひび割れや屋根の色あせなど、住まいの変化が気になり始めたら、まずは建物の状態を確認することが大切です。
広瀬塗装店では、神戸市北区・三田市・西宮市北部を中心に、戸建て住宅の外壁・屋根塗装を行っています。
「そろそろ塗り替えの時期かな?」とお考えの方は、お気軽にご相談ください。

